2017年03月21日

鳥インフルエンザA(H7N9)の発生状況

マスコミは報道しないですね。
さいわい、人から人には感染していない様です。
中国で、ニワトリに直接触れる仕事の人など26人感染で、
うち3人が死亡と
WHOに報告しているそうです。

・2017年03月17日更新 鳥インフルエンザA(H7N9)の発生状況 (更新6)
http://www.forth.go.jp/topics/2017/03171021.html

・2017年03月16日更新 鳥インフルエンザA(H7N9)の発生状況 (更新6)
http://www.forth.go.jp/topics/2017/03161156.html
posted by 医師スカウトのカルテ at 10:45| 東京 ☔| Comment(0) | 感染症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

エボラより怖い感染症が身近に

実は中国は狂犬病蔓延国では。マスコミは絶対報じない。
コレラにSARS、鳥インフル、だけでなかったのか。
全ての哺乳類がキャリアに成り得、しかも彼らは犬も食う。
エボラより怖い感染症が身近にいた。
発症したら治療法が無いのか。
致死率はエボラより高いとか。
中国、インドにいったら犬には触らないで。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/pdf/03.pdf
最近、犬を捨てる飼い主が多いけど、 日本にも再発する可能性はあるのでは
犬を飼うのは免許制にしてほしい。
予防接種をしない飼主はソニーのアイボで我慢してほしい。
posted by 医師スカウトのカルテ at 11:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感染症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月27日

「中東呼吸器症候群(MERS)」致死率50%!中国で流行した「SARS」より高い致死率。

中東で発生している、新種のMERSコロナウイルス感染症「中東呼吸器症候群(MERS)」の致死率が今のところ非常に高い!
全体として、昨年9月からこれまでに、WHOに報告されたMERSコロナウイルスの確定患者は44人で、このうち22人(50%)が死亡。
2003年中国で発生したSARSコロナウィルスは「報告症例8,096人、死亡774人(9.5%)」であった。※

「中東呼吸器症候群(MERS)」
ヨルダン、カタール、サウジアラビア、アラブ首長国連邦からWHOへ確定患者の報告あり。
さらに、フランス、ドイツ、チュニジア、英国からも患者の発生報告があったようで、中東から治療のために搬送された患者や、中東から帰国した後に発症した患者だそうです。
これらの後から発症した患者は、フランス、チュニジア、英国では、中東への渡航歴がなく、確定患者や疑い患者の濃厚接触者のようで、これらの方に限定的な地域内感染がみられました。

予防対策として
海外渡航時には、手洗いの励行や動物との接触を避けるなど、一般的な衛生対策を心がけていただくとともに、MERSコロナウイルスの患者が発生している国に滞在した後に、発熱や咳などの呼吸器症状が現れた場合には、検疫所にご相談ください。

新型コロナウイルスに関する「よくあるご質問」
http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/ka/hcov-emc/2186-idsc/3586-faq-corona.html 


厚生労働省検疫所『2013年05月24日更新 中東で発生している新種のコロナウイルス感染症について(更新18)』 http://www.forth.go.jp/topics/2013/05241532.html 


※SARS(重症急性呼吸器症候群)
中国南部の広東省を起源とした重症な非定型性肺炎の世界的規模の集団発生が、2003年に重症急性呼吸器症候群(SARS: severe acute respiratory syndrome)の呼称で報告され、これが新型のコロナウイルスが原因であることが突き止められた。
わが国においては、同年4月に新感染症に、ウイルス が特定された6月に指定感染症に指定され、2003年11月5日より感染症法の改正に伴い、第一類感染症としての報告が義務づけられるようになった。
前回 の集団発生は2002年11月16日の中国の症例に始まり、台湾の症例を最後に、2003年7月5日にWHOによって終息宣言が出されたが、32の地域と 国にわたり8,000人を超える症例が報告された。

2003年12月31日時点のデータによれば、報告症例数は、2002年11 月〜2003年8月に中国を中心に8,096人で、うち774人が死亡している。
1,707人(21%)の医療従事者の感染が示すように、医療施設、介護 施設などヒト−ヒトの接触が密な場合に、集団発生の可能性が高いことが確認されている(表)。
起因病原体特定のためのWHOを中心とした各国の協力と、古典的「隔離と検疫」対策を用いて収束がはかられ、2003年4月16日の新型のSARSコロナウイルス(SARS-CoV)特定に続き、7月5日終息宣言が出された。


NIID 国立感染症研究所 
http://www.nih.go.jp/niid/ja/ 
IDWR(感染症週報)最新号(PDF) http://www0.nih.go.jp/niid/idsc/idwr/latest.pdf  

ラベル:防疫 感染症 海外
posted by 医師スカウトのカルテ at 11:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感染症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

鳥インフルエンザ情報(2)

二十日間で3→102人まで感染増加。すでに20名死亡! 
隠蔽体質が怖い。実態はこの数倍かも???
パンデミックが恐ろしい!いつ日本に上陸するか?
中国に行く人は気を付けて!

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◆「中国における鳥インフルエンザA(H7N9)への対応について」
        (平成25年4月22日(月)(16:00)現在 ※下線は昨日からの更新部位。)
                              内閣官房新型インフルエンザ等対策室
 http://www.cas.go.jp/jp/influenza/tori_inf/siryou.pdf  

◇3/31に中国政府が3名の感染を公表〜4/22現在、102名感染確定20名死亡!

   ・感染確定     : 102名(うち死亡者 20名)

   ・患者との濃厚接触者: 1,000名以上 (WHO公表)


   ・発生地域     :  上海市 34 名(うち死亡者 11名)、
                           北京市 1名、
                          江蘇省 23名(うち死亡者 3名)、
                          安徽省  3名(うち死亡者 1名)、
                          浙江省 38名(うち死亡者 5名)、
                            河南省  3名

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◇国立感染症研究所よりリスクアセスメントを発表 (平成25年4月19日現在) 国立感染症研究所
 http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/2276-a-h7n9-niid/3477-riskassess-130418.html  


◇高齢者介護施設などで働くあなたへ−インフルエンザの感染拡大を防ぐために(2013年3月13日) 季節型用ですが・・・
 
 動画       : http://www.youtube.com/watch?v=9od7v-dtjfI

 パンフレット: http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/dl/0311_korosho.pdf  

 ポスター  : 忘れがちインフルエンザ予防対策。〜まめにマスク、まめに手洗い〜
               http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/dl/poster24.pdf  

ラベル:防疫 中国 感染症
posted by 医師スカウトのカルテ at 13:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感染症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月10日

鳥インフルエンザ情報(1)


鳥インフルエンザ情報(1)

中国に渡航される人はご注意下さい!

WHO:中国における人での鳥インフルエンザウイルスA(H7N9)感染症に関するQ&A 

http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/2273-idsc/3394-h7n9-qa.html 


原文 http://www.who.int/influenza/human_animal_interface/faq_H7N9/en/index.html

posted by 医師スカウトのカルテ at 11:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感染症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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